神戸北野異人館

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風見鶏の館 2017七夕まつりの短冊を奉納してまいりました。
2017.9.16
7月の七夕まつりで皆様に願い事を書いていただいた短冊は合計で910枚でした。皆様の願いが込められた短冊を奉納してまいりましたのでご報告させていただきます。
風見鶏の館 2017年10~12月イベント情報
2017.9.6
風見鶏の館 10~12月イベント情報のお知らせです。季節に合わせたイベントを開催してまいります。皆さまのご参加お待ちしております。詳細はHPのイベントページにて随時お知らせしていきますのでお見逃しなく!
もうすぐ七夕
2017.6.29
もうすぐ7月ですね。 風見鶏の館では、7月にはいると楽しいイベントがメジロ押しです! 1日からは、七夕かざりのイベントがはじまります。 さぁ、今年の七夕イベントには、いったい何が?
風見鶏の館 2017年7~9月イベント情報
2017.6.10
風見鶏の館 7~9月イベント情報のお知らせです。夏休みにお子様向けのピアノ発表会や季節に合わせたイベントを開催してまいります。皆さまのご参加お待ちしております。
風見鶏の館から5月14日(日) 母の日プレゼント!
2017.5.9
5月14日(日)は母の日ですね~ 皆さんは日頃の感謝をこめてお母さんに何を贈りますか? 風見鶏の館でもささやかながらご来館いただいたお母さま先着100名様にカーネーションのシードペーパー(種)をプレゼント!シードペーパーごと土に差し込むだけで簡単に植えられますよ 皆さまのご来館心よりお待ちしております。
7月31日 異人館講座「ドイツ語会話に見るドイツ人のエコロジー観・環境意識」が開催されました。
2015.8.1

この人物は、ドイツの生物学者であり、哲学者であるエルンスト・ハインリッヒ・フィリップ・アウグスト・ヘッケル(Ernst Heinrich Philipp August Haeckel 1834~1919)、エコロジー(Ecology)という言葉の生みの親、その人です。
このエコロジーという言葉は、彼が1866年に「生物間の、また生物と環境との相互作用」に関する手紙の中で使用した「Ökologie」が語源とされています。
このエコロジー(Ecology)とは本来は「生態学」を意味しますが、、近年では人間生活と自然との調和などを表す考え方となっています。
いづれにしても、エコロジーという言葉の起源が、日本では幕末の時期にドイツで起こっているのですね。

今回の講座では、車の燃費の聞き方からはじまり、社会風刺コントを例に、原発やゴミなどの環境問題を日常会話から垣間見せていただきました。
内容は、多岐にわたり、あっと言う間の1時間でした。今回参加のみなさんからは、短すぎる!というお声も。つづきは次回のお楽しみということにしましょう。
気になるみなさん、次回のドイツ語講座でおまちしております。
ちなみに、燃費の聞き方、日本では1リットルで何キロ走るか?ドイツでは、100キロ走るのに何リットル必要か?考え方の違い、奥が深いですね。(M☆)

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