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5、館の裏には「家屋銘文」が見えるよ・・・

館の裏側を見てもらうと、中央の大きな窓の下になにやら文字が見えます!
これは、ドイツ語で書いており、「家屋銘文」として文字を入れたものです。

この意味は、
「私の家は私の世界です。この家を気に入ってくれる人は、誰でも大歓迎いたします。」
という意味になります。
この「家屋銘文」、一説には表道りから見えない場所に書いていることから
家に幸運を呼び込む為のおまじないではないかと思います。
このような「家屋銘文」の文章は、ドイツやオーストリアの少しクラシックなホテルでも
よく使われ、「よく私の家に来ていただけました。ごゆっくりとおくつろぎください」と、
お客様を歓迎する意味として目立つ場所に文章を掲げたようです。

(*画像2 現在館の裏に見える文字)

この「家屋銘文」は過去の大戦時には外国語ということで
白の漆喰で塗り固めて文字を消した歴史があり、現在は復元で元の文字を入れております。
トーマスさんの心のこもった文章のお陰で戦火を免れ、
現在は重要文化財として、色んな方々に見ていただける館になりました。

(*画像3 昭和30年代の風見鶏の館。当時は漆喰で塗られていました。)

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