神戸北野異人館

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神戸北野を舞台としたアートイベント『Any Kobe with Arts 2021』9月17日(金)~10月3日(日)まで開催
2021.9.1
北野異人館街として広く親しまれている神戸市北野町を舞台としたアートイベント『Any Kobe with Arts 2021』が開催されます。期間中は、異人館や町内のギャラリー、レストランなどでアート作品の展示・販売、アーティストによるパフォーマンスが行われます!
『劇場版「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ Licht 名前の無い少女」』Journey to KOBE コラボレーションキャンペーン開催
2021.8.14
アニメや映画等で様々な作品やシリーズが展開されている“Fateシリーズ”のスピンオフ作品として『劇場版「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ Licht 名前の無い少女」』が公開されます。8月27日(金)の公開を記念し、神戸市とのコラボレーションキャンペーンが8月14日(土)から開催されています。キャラクターたちと神戸の美しいロケーションや観光施設を存分に楽しむことができます。ぜひ、映画と合わせてお楽しみください。
【KOBE観光スマートパスポート】風見鶏の館でご利用いただけます。
2021.7.1
海と山に囲まれたコンパクトなエリアに見所が満載の街、神戸。神戸市内の最大46件の観光施設を、1日もしくは2日間巡り放題のお得で便利な観光パスポート『KOBE観光スマートパスポート』が販売開始されました。チケットはオンラインで簡単にご購入ができます。
風見鶏の館 ラインの館 イベント情報のお知らせ
2021.4.1
4月よりイベント情報が新しくなりました!年間スケジュールを公開しています。開催日やその他の詳細については当ホームぺージのイベントページやSNS(twitter、Facebook、Instagram)にて、最新情報を発信していきますのでお見逃しなく!
『バーチャル異人館』開館!! ~3Dビュー+VR映像で館内を公開~
2021.1.1
公式ホームページにて配信スタート! 風見鶏の館、ラインの館、萌黄の館ではオンライン上で3Dビュー+VR映像を自宅でも楽しめるコンテンツ『バーチャル異人館』を配信、無料公開しています。
雑誌『ユーゲント』刊行からまもなく120年!
2015.10.18

この雑誌『JUGEND(ユーゲント)』は1896年に刊行、その後40年あまり第二次世界大戦途中まで続きます。この雑誌は当時ドイツ世紀末芸術の中心地、ミュンヘンで刊行され、イラストレーションの多い大衆的なものでした。石版印刷(リトグラフ)による斬新な表紙や都会的で新しい感覚のイラストで、人気を得て行きます。ここから『ユーゲント・シュティール(Jugendstil)青春様式』という言葉が生まれたと言われます。やがてミュンヘンやベルリンを中心にした若い芸術家による芸術運動の傾向全体を『ユーゲント・シュティール』と呼ぶようになります。
この『ユーゲント・シュティール』はフランスでは『アール・ヌーボー(Art Nouveau)新しい芸術』と呼ばれ、表現としてはほぼ同じ意味の言葉として使われています。
写真は雑誌『ユーゲント』の表紙(1896年刊)

風見鶏の館、1階書斎にユーゲント・シュティールによるイラストが今も残っている。動植物や女性のシルエット等のモチーフには、当時の美術・工芸デザインの柔らかい曲線美による特徴が見られ、雑誌『ユーゲント』の表紙のイラストと多くの共通性を見ることができる。

風見鶏の館、1階食堂暖炉横ステンドグラス(左)2階ベランダドアのガラス模様
ユーゲント・シュティールの特徴のひとつ、柔らかい曲線美をデザインしたのが1階食堂のステンドグラスなら、一方直線平面を強調し、幾何学的な模様を使用する特徴が表れているのが、2階のガラス模様といえる。
館の主トーマスさん、設計したラランデさん、当時二人も雑誌『ユーゲント』の愛読者だったのでしょうか?

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